ドイツ製へのこだわり
自社工場でしっかりとした品質管理。
ドイツのクラフトマンシップを貫くMedi社のこだわり。

CEPがドイツ製にこだわるのは品質の維持のためです。

CEPは、医療用コンプレッションストッキング&ソックス専業メーカー「Medi社」の、スポーツ専用ブランドとして2007年に誕生しました。Medi社は、1951年創業。現在では医療分野で、世界的な企業に成長を遂げています。そのMedi社が医療分野で60年以上にわたり培ったコンプレッションに関する研究成果と「ドイツ・メイド」を貫く徹底的な品質管理によってCEPの商品は生み出されています。

コンプレッション製品は非常にデリケートです。脚の部分ごとに効果を高める適正な着圧を1足ずつ正確に保たなければならないからです。そのためには、徹底した品質管理が必要になります。だからドイツの自社工場での生産にこだわり続けているのです。糸からソックスを完成させるまでは、非常に厳しい検品ルールを設けています。まずはいくつもの品質テストをクリアした糸のみを巨大な丸編み用マシーンに通します。高品質の製品作りで大切なのは編み機のチューンナップです。同じ編み機を使ってもセッティング次第で全く違った着圧になってしまうからです。しかも糸はカラーによって微妙に強度が違うため、編み機のセッティングも変えているのです。このような品質管理の結果、どのソックスも同じ着圧がかかるように均一な商品を作り出しています。しかし、この非常に厳しい管理は、Medi社にとっては驚くに値しない、至極当然のことです。Medi社では高品質の商品を安定して製造するということが最優先事項で、それらを社会的責任として継続させることも非常に大事な企業理念としているからです。

Medi社が持つ医療をバックグランドとした確かなテクノロジーと技術、高い品質管理が、CEPの欧米をはじめとする世界中のスポーツ愛好家への爆発的な人気を裏付けています。

チューブ状で縫い目のないソックスを
丸編み機を使って編みあげていく

スチームをあて、品質を安定させる
という行程を必ず行う

糸のカラーによって微妙に違う
伸縮率までも計算に入れている

誇りを持った経験豊富な
熟練の職人が作業に当たる